ここ数年、食材やコスメ、衣類などライフスタイルのさまざまな面で見られるようになったオーガニックの表示。
オーガニックとは日本語にすると「有機」という意味になります。
そう言えば以前は有機野菜くらいしかオーガニックと名のつくものはありませんでしたよね。
有機とは化学的な肥料を使わずにたい肥などを使用することによって自然の力を生かして安全な農作物を栽培するという意味です。
どんなものでもオーガニックと名乗ってよいわけではなく、食品に関しては日本農林規格による有機JASマークがついているものが有機の認定を受けているのです。
栽培方法だけでなく生産現場や流通のさせかたまで、厳しい規定があり、それらの審査をパスしたものけが、この有機JASマークを付けて販売することができるのです。
最近、評判を呼んでいるマクロビオティックと呼ばれる食に関する考え方においてもオーガニックの食品を使用することを重視しています。
玄米や味噌などの発酵食品にはダイオキシンや化学物質などを体内から排出させる機能があると言われています。
放射能の排出効果もあると言われているので、東日本大震災で放射能漏れが懸念されている今の日本において、玄米や発酵食品などの伝統食が見直されつつあるのです。
このようにオーガニックとは新しいように見えて、実は私たち日本人が古くから培ってきた古き良き文化のひとつでもあるのです。
食品だけでなく、コスメや衣料品などでもオーガニックの製品がありますが、一度使用するとその使い心地のよさに病みつきになってしまうひとも多いよう。
こんな風に私たちの体と心を美しくしてくれるオーガニックライフ。
詳しいことはオーガニックライフ - オーガニック口コミ情報サイトなどで読むことができます。
まずは本当のオーガニックとはなにか学んでみるのもいいかもしれません。